中心極限定理について

平均μで標準偏差σの母集団から十分大きい標本数nの標本を抽出して平均mを求める。同じ標本数の標本を幾つも抽出し、それぞれの標本平均をデータとして集めると、母集団の分布とは関係なくそのデータは、平均μで標準偏差がσ/sqrt(n)の正規分布に近づく。これを中心極限定理という。

おおよそN>30の時に成立するようだ。たとえば

N = 100 で偏差 10%
N = 200 で偏差  7%
N = 500 で偏差  4%

となる