デカルト

方法序説

メモ

http://toumaswitch.com/discourse-on-method/
第2部で言っていることは、回路理論と非常に相性のいい考えだと思う。

ウィトゲンシュタイン

論理哲学論考

p17 2-025

実体は形式と内容からなる。

形式とはパラメータ(人間ならば、身長・体重・髪の色など)のことであり、内容とはその値(例えば170cm・60kg・黒色)ということであろう。

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考を読む』

p84 x(x)ではない

少し分かりにくかったのだが、xに具体的な命題を入れてみるとしっくりくる。例えば、p83で言っている厳密をxにする。このときx(x)は「厳密である」ということは厳密である、と言える。さらに「x(x)ではない」は

「厳密である」ということは厳密である、ではない

ということが出来る。まさにこれは「xは自分自身に述語づけられない述語である」という命題と同様である、と言っているのである。この論法で、w(w)は

「自分自身に述語づけられない述語」は自分自身に述語づけられない述語である

ということになる。