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#contents
#title(Pyxis)

**schmaticの画面情報の保存 [#c6c3df97]
例えばObject Editorなどの幅を保存したい場合は
 Setup > profiles > Save
で保存できる。

**権限を一括で編集する [#ee99eb87]
あるフォルダなどを選択して
 Edit > Change > Protection > Recurse hierarchyにチェック
必要な権限を選択してOK



**スケマの文字を大きくする方法 [#ief388da]
F1で選択してqのプロパティからtext heightを設定する。

**.wdbを自動で複数作る方法 [#p63eed38]
 Edit > Options > EZwave Preferences > Automatic Reload > Keep Previous result

**tar.gzコマンド [#pd51d0ad]
https://qiita.com/HyunwookPark/items/047ba2da9ef16bcac356
 tar -zcvf filename.tar.gz directoryname
いつも忘れるためにメモ。

**原点と仮原点を同時に表示する [#c883efcd]
 Setup Preferences > Display > Status Line > Cursor position > Prigin and mark
にチェック

**ファイルサイズ確認 [#x2989186]
 du -m --max-depth 1

**Pyxis上でデバイスに追加のオプションを入れる [#t8799503]
例えば、抵抗にNONOISEオプションを追加したい場合、普通にやろうとすると上手くいかない。そこで、Object Editor上でRESISTANCE=1k NONOISEとすると、上手いことnetlistで正しい設定を行うことが出来る(正攻法ではないと思うが・・・)。

**シミュレーションモードで変更したパラメータを[元に戻す/適用する]方法 [#a3385f65]
雷みたいなマークから変更出来る
 Hierarchy Navigator > Annotations > Delete~ / Merge~


**特定のパラメータを一括で振る方法 [#c3f922ae]
例えば、理想的なRを±10%としたい場合、
 resistance = R * value

などとする。Rにはもともとの値を指定し、valueをglobal変数としてパラメータ変更を行えばいい。

**LPEを利用したシミュレーションの注意点 [#m063bc64]
全てのノードにおいて電圧などを表示すると、warningでtran解析などが表示されない。見たいノードのみを指定して表示しなければならない。

**mentor support net [#g0229522]
https://supportnet.mentor.com/~
困ったときのサポートネット。
 サポート窓口へ > オンライン問い合わせへ 
から具体的なキーワードを入力すると、大体なんでも出てくる。例えば
 .EXTRACT
コマンドについて知りたい場合でも、pdfが出てきた。

**NoiseTranが正常に動作しない [#c08a5159]
MRUNオプションを追加することで動作した。

 .NoiseTran ... MRUN

しかしながら、Pyxis上からMRUNを設定する方法が分からなかったため、ターミナルから直接Eldoを実行してシミュレーションを行った。~
~
Additional Cmds > Commands Before Netlist include
に以下を記入しても出来る。
 .NOISETRAN FMIN=0 FMAX=10G NBRUN=100 NOMOD=0 MRUN
 

**EldoでIBIS modelを使用してシミュレーションする [#h4aae7df]
ユーザマニュアルを参考にすると、
 /ams/examples/ibis
にサンプルファイルがあった。これを見ると、
 .CONNECT _IO_1_1_D_RECEIVE _IO_1_2_D_DRIVE
のように、内部ノードを接続しなければならないようだ。ここに気付かなくてしばらく時間がかかってしまったが、正常にシミュレーションを行うことが出来た。~
参考~
http://www.zuken.co.jp/club_Z/z/SI/IBIS/ibis_090423_1.html~
http://www.npc.co.jp/wp-content/uploads/TRC091080.pdf~


**ディスクリート部品をschematic上で利用する [#u9b1a39c]
TIやLT、アナデバなどの部品を使用してシミュレーションをしたい時がある。色々と調べてみたが、やはりモデルから自分で回路図を書き起こすしかないようだ。netlist記述でシミュレーションを回してみてもいいが、如何せん使い勝手が悪い。

**パラメータをグローバル変数を利用して記述する [#mb26a3b4]
例えば、MOSサイズを変更しながらsimをしたい場合、Wを変数として
 W * 2
などと記述すればパラメータの二倍の値が反映される。
しかしながら
 2 * W
などと記述をするとうまくいかない。

**LogファイルをXtermで表示しない [#p8d2a2cb]
 Setup Preferences > Tool Launch > Log file

**window設定 [#f0d6eba3]
 Setup Preferences > Startup > Navigator

**レイアウトのSetup Preferences [#ua78aef3]
 Ctrl + F

**シミュレーションを途中で止める [#nedc7c7b]
 Setup > Windoews > Palette Area
でパレットエリアを右側に出現させる。その後
 Terminate
ボタンで停止。

**Eldo User’s Manual [#fb429f24]
http://www.engr.uky.edu/~elias/tutorials/Eldo/eldo_ur.pdf

**SPICEについて [#j6a543bd]
http://www.elect.chuo-u.ac.jp/sugimoto/guide/spice2013.pdf~
http://nekomiyan.com/spice/index.html~
http://www-ise2.ist.osaka-u.ac.jp/~shinkai/spice/~
http://ayumi.cava.jp/audio/spiceman/spiceman.html~
http://cseweb.ucsd.edu/classes/wi10/cse241a/assign/hspice_cmdref.pdf~
http://ednjapan.com/edn/kw/spice_design.html

**いらないファイルをまとめて削除 [#b6d876e0]
 find ./ -name "*.*" | xargs rm -rf
※chi, wdb, cal

**DCOP(DC Operating Point)の設定方法 [#icd36966]
 setup simulation > OP
にチェック。その後
 DCOP/TRANSIENT... > Add all monitors
で見ることが出来る。

**EZwaveでグラフを更新 [#e791beb4]
Ctrl + R

**読み取り専用モード [#be746969]
 ic -nolicense

**レイアウトショートカット [#p77e6548]
Ctrl+K, Ctrl+左ボタンで仮原点設置

**ショートカット確認 [#d65329b9]
ホイールボタンで?を描くことでhelpを見ることが出来る

**プロセス確認 [#i16fc5af]
 ps -ux

**ライセンスの使用状況を確認する [#e2ae6b07]
 lmstat -a

**EZwaveでグラフを自動更新する場合 [#y41b4e72]
 EZwave > Edit > Options > General > Automatically Update Displayed waveforms Every
をオン

**文字の移動・変更 [#x2733d1a]
F7押しっぱなしで移動、shift+F7で文字変更

**Waveform Calculatorの数式を作成する [#n42eaa4c]
User-defined Functionを作ることで、数式をいつでも利用できるようになる。例えば
 proc gd {wave } {
     wfc " drv(cphase($wave)) / 360 "
 }
などである。これを.tclファイルとして保存して、waveform calculatorから読み込めばいい。詳しいことはhelpから"user-defined function"で検索すれば出てくる。~
tclファイルについての詳細は~
http://www.freesoftnet.co.jp/tclkits/doc/tcl/tcl01.htm


**wireを全て選択してしまう [#wdf4d92e]
wireの一部分を選択できるようにするためには、
 Setup > Preferences > Selection > Show target object
のチェックをオン。