LPEを利用したシミュレーションの注意点

全てのノードにおいて電圧などを表示すると、warningでtran解析などが表示されない。見たいノードのみを指定して表示しなければならない。

mentor support net

https://supportnet.mentor.com/
困ったときのサポートネット。

サポート窓口へ > オンライン問い合わせへ 

から具体的なキーワードを入力すると、大体なんでも出てくる。例えば

.EXTRACT

コマンドについて知りたい場合でも、pdfが出てきた。

NoiseTranが正常に動作しない

MRUNオプションを追加することで動作した。

.NoiseTran ... MRUN

しかしながら、Pyxis上からMRUNを設定する方法が分からなかったため、ターミナルから直接Eldoを実行してシミュレーションを行った。

EldoでIBIS modelを使用してシミュレーションする

ユーザマニュアルを参考にすると、

/ams/examples/ibis

にサンプルファイルがあった。これを見ると、

.CONNECT _IO_1_1_D_RECEIVE _IO_1_2_D_DRIVE

のように、内部ノードを接続しなければならないようだ。ここに気付かなくてしばらく時間がかかってしまったが、正常にシミュレーションを行うことが出来た。
参考
http://www.zuken.co.jp/club_Z/z/SI/IBIS/ibis_090423_1.html
http://www.npc.co.jp/wp-content/uploads/TRC091080.pdf

ディスクリート部品をschematic上で利用する

TIやLT、アナデバなどの部品を使用してシミュレーションをしたい時がある。色々と調べてみたが、やはりモデルから自分で回路図を書き起こすしかないようだ。netlist記述でシミュレーションを回してみてもいいが、如何せん使い勝手が悪い。

パラメータをグローバル変数を利用して記述する

例えば、MOSサイズを変更しながらsimをしたい場合、Wを変数として

W * 2

などと記述すればパラメータの二倍の値が反映される。 しかしながら

2 * W

などと記述をするとうまくいかない。

LogファイルをXtermで表示しない

Setup Preferences > Tool Launch > Log file

window設定

Setup Preferences > Startup > Navigator

レイアウトのSetup Preferences

Ctrl + F

シミュレーションを途中で止める

Setup > Windoews > Palette Area

でパレットエリアを右側に出現させる。その後

Terminate

ボタンで停止。

Eldo User’s Manual

http://www.engr.uky.edu/~elias/tutorials/Eldo/eldo_ur.pdf

SPICEについて

http://www.elect.chuo-u.ac.jp/sugimoto/guide/spice2013.pdf
http://nekomiyan.com/spice/index.html
http://www-ise2.ist.osaka-u.ac.jp/~shinkai/spice/
http://ayumi.cava.jp/audio/spiceman/spiceman.html
http://cseweb.ucsd.edu/classes/wi10/cse241a/assign/hspice_cmdref.pdf
http://ednjapan.com/edn/kw/spice_design.html

いらないファイルをまとめて削除

find ./ -name "*.*" | xargs rm -rf

※chi, wdb

DCOP(DC Operating Point)の設定方法

setup simulation > OP

にチェック。その後

DCOP/TRANSIENT... > Add all monitors

で見ることが出来る。

EZwaveでグラフを更新

Ctrl + R

読み取り専用モード

ic -nolicense

レイアウトショートカット

Ctrl+K, Ctrl+左ボタンで仮原点設置

ショートカット確認

ホイールボタンで?を描くことでhelpを見ることが出来る

プロセス確認

ps -ux

ライセンスの使用状況を確認する

lmstat -a

EZwaveでグラフを自動更新する場合

EZwave > Edit > Options > General > Automatically Update Displayed waveforms Every

をオン

文字の移動・変更

F7押しっぱなしで移動、shift+F7で文字変更

Waveform Calculatorの数式を作成する

User-defined Functionを作ることで、数式をいつでも利用できるようになる。例えば

proc gd {wave } {
    wfc " drv(cphase($wave)) / 360 "
}

などである。これを.tclファイルとして保存して、waveform calculatorから読み込めばいい。詳しいことはhelpから"user-defined function"で検索すれば出てくる。
tclファイルについての詳細は
http://www.freesoftnet.co.jp/tclkits/doc/tcl/tcl01.htm

wireを全て選択してしまう

wireの一部分を選択できるようにするためには、

Setup > Preferences > Selection > Show target object

のチェックをオン。