Arduino関係

加速度センサATD6050を使う

以下を動作させてみた。
http://www.aitendo.com/product/9549

今にして見えると、amazonで同じようなものがより安く売っていた。残念。 参考にしたURLは以下など。

http://developersblog.cxy.jp/2014/09/09/15248/
http://cranberrytree.blogspot.jp/2014/06/gy-521mpu-6050.html

とりあえず動作確認は済んだので、ソースコードの中身をしっかりと見ていきたい。

Arduino + USB host shield + BTドングルで通信

以下、参考にしたURL。
http://d.sunnyone.org/2013/09/arduino-usb-btbluetooth-l.html
http://syoshinsyakangeisagi.blogspot.jp/2014/04/arduinoandroid.html

以下メモ書き。

  • 使用機器はArduino, UHSLD3421(aitendo), MM-BLUETOOTH-ADP(aitendo), i-BUFFALO BLUETOOTH BSBT4D09BK(yamada電気)
  • Arduino + MM-BLUETOOTH-ADPでは通信が正常に行えなかった
  • Android(Nexus5)のS2 Terminal for Bluetooth Freeを利用
  • pinMode大事
  • Arduino側から送信するためには、ある程度のdelayが必要?もう少し調べる必要がある。

全体としては、思ったより簡単にBluetooth通信を行うことが出来た。ただ、aitendoで買ったBTコネクタとarduinoの相性が悪かったため、新しくBuffaloのBTコネクタを買い直す羽目になってしまった。

メモ

ソレノイドと逆起電力の直感的理解

ソレノイドを利用する際、スイッチをオフすると逆起電力が発生する。
以下の二点が分かっていれば直感的に動作をイメージしやすい。

・インダクタは電流を流し続けようとする
・現実にはソレノイドとGND間に小さな寄生容量が存在する

こうして考えると、

  1. スイッチがオフした瞬間に、ソレノイドは電流を流し続けようとする
  2. しかしながら、電流が流れるパスは存在せず、容量性負荷である寄生容量に電流がながれる
  3. 大きな電流と小さな容量によって、大きな逆起電力が発生する

というような理解が出来る。

ACA-IP21SBKの等価回路

スマートフォン用ACアダプタであるACA-IP21SBKの中身を調べて等価回路を起こしてみた。

ACA-IP21SBK.png

見た限りは上図のようになる。よくあるフライバックコンバータのようだ。

電圧源のノイズ

4wireモードで減らすことが出来る。

正確な抵抗比が必要な時に便利な、E24の数値の相対比率表

http://radiopench.blog96.fc2.com/blog-entry-374.html