CMOSインバータの動作速度

chain inverter sizingなどでgoogle検索してみると、色々と資料が出てくる。
大体の資料で次段のインバータは3.6倍にするのが最適だと書かれている。
参考資料は以下など。
金沢大の資料は間違っているところがあり、

u = exp(1+(1/u)*(Cds/Cgs))

となる。

http://jaco.ec.t.kanazawa-u.ac.jp/kitagawa/edu/micro1/pdf/AP4.pdf
http://www.cse.psu.edu/~kxc104/class/cmpen411/16s/lec/C411L10InvDynamic.pdf

Logicly

http://logic.ly/blog/
デジタル回路が視覚的に作れる。

RSフリップフロップの不定状態について

http://www.aitem-lab.com/pdf/tc_digital0_008.pdf

よくあるRSフリップフロップにR=S=1を入れると、禁止や不定と書いてある資料が多いが、実際にはそうではないことが上記資料で書かれている。 NORで構成されるようなものの場合、R=S=1でQ=Q_b=0となる。考えれば当たり前な話である。